ACTIVOの有線イヤホン「SCOOP」は、片耳に5基のドライバーを搭載しながら、価格を1万5,400円に抑えたモデルで、構成は、低音域などを鳴らす3基のダイナミックドライバーと、2基のバランスドアーマチュアドライバーを組み合わせた3DD+2BA。

ドライバー数と並んで実用面へ効くのが、交換式のプラグで、付属する3.5mm、4.4mm、USB Type-Cの三つをケーブルの先端で付け替えることができて、一般的なイヤホン端子を持つ機器、4.4mmバランス接続に対応する音楽プレーヤー、イヤホン端子のないスマートフォンやタブレットを一本で使い分けることができます。
3.5mmからUSB Type-Cへ機器を替えるたびに変換アダプターを追加するのでsが、接続部分が増え、アダプターも別に持ち歩く必要がありますが、SCOOPはプラグ部分を交換するようになっていて、ケーブル全体やイヤホン本体を替えずに接続先へ合わることができます。
これはなにげに便利です。
スマートフォンと据え置き機器の両方で同じイヤホンを使いたい人ほど、この三種類が活きてくるはず。
イヤホン側の端子は0.78mmの2pinで、約120cmの付属ケーブルを取り外すことができ、断線時の交換や、別の対応ケーブルへの変更も可能となっていて、イヤーピースはシリコン製とフォーム製がそれぞれ3サイズ付属し、持ち運び用ケースもあり。

